時間管理アプリ無料6選|個人で使える定番を機能比較【2026年版】

時間管理アプリは、個人で使うぶんには無料プランのままでほぼ足ります。ただし、記録した時間に単価を掛けて請求額を出す段階になると、定番アプリの多くは有料プランの機能に切り替わります。この記事では、無料で使える時間管理アプリ6本を記録方式のタイプ別に比較し、記録した時間を時給換算・見積もり・請求につなげるところまで解説します。
なお、ここで扱うのは「かかった時間を記録するアプリ」です。やること自体を並べて管理したい方は個人向けタスク管理アプリ無料7選のほうが目的に合います。
時間管理アプリは無料でどこまで使える?
作業時間を記録して、日別・案件別に集計するところまでは、主要なアプリがほぼ無料で使えます。有料の壁が来るのは「時間×単価でお金を計算する」機能からです。つまり、記録するだけなら無料で完結し、記録を請求や利益の計算につなげようとした瞬間に課金対象になります。
この線引きは、フリーランスや個人事業主にとって見落としやすいところです。多くの比較記事は「無料で時間を記録できます」までしか書きませんが、実際に困るのは記録を溜めたあとに単価を掛けようとした時なので、先に確認しておく価値があります。
下の表は、無料プランの中身を公式ページで確認できた4本をまとめたものです。公式に記載がなく確認が取れなかった項目は、推測で埋めずに「確認できず」と書いています。
| アプリ | 無料プランの料金と期間 | 無料で使える主な範囲 | 請求単価の設定 |
|---|---|---|---|
| Toggl Track | $0/期間の制限なし(公式FAQに「Free plan is free forever」の記載) | 時間記録(Web・モバイル・デスクトップ)、100以上の外部サービス連携、カレンダー連携、生産性レポート | 無料では使えない(Starter $9/ユーザー/月から) |
| Jibble | 無料/期間の制限なし(公式が「永久無料・ユーザー数無制限」と明記) | ユーザー数無制限、モバイル・ウェブからの打刻、基本的なタイムシート、Slack・Microsoft Teams・QuickBooks連携 | 公式ページで確認できず |
| Clockify | 無料プランあり(期間は公式ページで確認できず) | タイマー・タイムシート・キオスクでの時間記録(無料枠の上限は確認できず) | 公式ページで確認できず |
| Timesheet | 公式サイトに「Free forever」の表記あり | スマホ・スマートウォッチ・ブラウザからのタイマー記録、レポート作成(無料枠の詳細は確認できず) | 公式ページで確認できず |
※出典は各公式ページ(toggl.com/track/pricing、jibble.io/ja/pricing、clockify.me/pricing、timesheet.io)を2026年8月に確認したものです。
無料プランに共通して含まれる機能は?
記録・仕分け・集計の3つは、どのアプリでも無料で使えると考えて差し支えありません。この3つが揃っていれば、個人の作業時間の把握という目的はひととおり果たせます。
- タイマーでの記録:作業を始めるときに開始、終わったら停止。あとから手入力で修正することもできます
- 案件やタグでの仕分け:「A社サイト制作」「B社バナー」のようにプロジェクト単位で分ける
- 日次・週次の集計レポート:どの案件に何時間使ったかを一覧やグラフで見る
無料プランでは使えないことが多い機能(請求単価・工数見積もり・チーム共有)
逆に、無料プランから外されやすいのは次の機能です。Toggl Trackの場合、無料プランには請求単価(billable rates)、プロジェクトの工数見積もり、収益分析、チーム機能、カスタムレポート、SSOが含まれません。これらを使うには月額$9のStarterプラン以上が必要になります。
ここが冒頭で触れた「有料の壁」です。時間を記録する目的が「1時間あたりいくらになっているかを知りたい」なのであれば、無料プランのままでは自動計算ができず、書き出したデータを自分で電卓や表計算に入れる作業が残ります。手作業が苦にならないなら無料のままで問題ありませんし、案件数が増えて集計が面倒になった時点で有料に切り替える判断でも遅くはありません。
個人向け時間管理アプリの選び方5つのポイント
アプリの数は多いものの、個人が見るべき点は多くありません。次の5つを順に確認すれば、候補は2〜3本に絞り込めます。
記録の手間はどれくらいかかる?
記録方式によって、1日にかかる操作の回数が変わります。自分の作業スタイルと合っていないと、たいてい2週間ほどで記録が止まります。
- 手動タイマー型:作業の開始と終了にボタンを押す。正確ですが、押し忘れると空白ができます
- ポモドーロ型:25分などの区切りで自動的に計測が進む。集中と記録をまとめて管理したい人向けです
- ワンタップ切り替え型:次の作業をタップすると前の作業が自動で止まる。切り替えが多い日に向きます
- 打刻・タイムシート型:始業と終業を打つ、または後からまとめて入力する。細かい内訳より稼働総量を見たい人向けです
スマホとPCで同じデータを見られるか
デスクで作業する時間と、移動中や打ち合わせの時間の両方を記録するなら、端末をまたいで同期できることが前提になります。スマホ専用アプリを選ぶと、PC作業の記録が抜けて集計が実態とずれます。Toggl TrackやClockifyのようにWeb版を持つものは、この点で扱いやすいです。
レポートをCSVなどで書き出せるか
記録したデータを請求書の根拠として残したり、表計算で時給を計算したりするなら、書き出し機能があるかどうかが分かれ目になります。無料プランでは書き出し形式が限られる場合もあるため、後から集計し直す予定があるなら先に確認しておいてください。
案件・クライアント単位で分けられるか
個人事業主にとっては、ここが最も重要な軸かもしれません。「今日は8時間働いた」ではなく「A社に3時間、B社に5時間」という粒度で残らないと、案件ごとの採算が見えないためです。プロジェクトやクライアントの概念を持つアプリを選んでください。
日本語で使えるか、料金がどこで上がるか
海外製アプリは日本語化されていないものもあります。毎日触るものなので、画面の言語は続けやすさに直結します。あわせて、無料から有料へ切り替わる条件(人数・案件数・機能)を導入前に見ておくと、あとで移行し直す手間を避けられます。
個人におすすめの無料時間管理アプリ6選【記録方式タイプ別】
ここでは、公式サイトで無料で使い始められることを確認できた6本を、記録方式のタイプ別に紹介します。他社の比較記事によく登場するアプリでも、無料範囲を公式で確認できなかったものは載せていません。孫引きの数字を並べるより、確認できた範囲だけを書くほうが選ぶときの役に立つと考えているためです。

| アプリ名 | 記録方式 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Toggl Track | 手動タイマー | 案件別の時間を正確に残したい人。定番から選びたい人 |
| Clockify | 手動タイマー/タイムシート | タイマーと後入力を使い分けたい人 |
| Timesheet | 手動タイマー(スマホ・ウォッチ・ブラウザ) | スマホ中心で記録したい人 |
| Focus To-Do | ポモドーロ | 集中が続かず、作業時間より集中の質を上げたい人 |
| aTimeLogger | ワンタップ切り替え | 1日に何度も作業が切り替わる人 |
| Jibble | 打刻・タイムシート | 稼働の総量を残したい人。将来的に人を入れる可能性がある人 |
手動タイマー型:Toggl Track/Clockify/Timesheet
作業の開始と終了を自分で押す、最も一般的なタイプです。案件ごとの時間を1分単位で正確に残せるため、見積もりや請求の根拠にするならこの型が扱いやすくなります。
Toggl Trackは、この分野で最もよく名前が挙がるアプリです。無料プランでも時間記録はWeb・モバイル・デスクトップから行え、100以上の外部サービス連携、カレンダー連携、生産性レポートが含まれます。一方で請求単価や工数見積もりは有料プランの機能で、有料版はStarterが$9/ユーザー/月、Premiumは年額契約で初年度$14/ユーザー/月(更新時は$18)です。30日間の無料トライアルも用意されています。
Clockifyは、タイマー・タイムシート・キオスクの3方式で記録できるツールで、無料プランがあります。ただし無料枠の具体的な上限は公式ページから読み取れなかったため、ここでは範囲の数値には触れません。タイマーを押し忘れた日を後からタイムシートで埋められる点は、記録が途切れがちな人に向いています。
Timesheetは、スマホ・スマートウォッチ・ブラウザからタイマーを開始でき、記録した時間をレポートや請求書の形にまとめられるツールです。公式サイトには「Free forever」の表記がありますが、無料でどこまで使えるかの詳細は確認できませんでした。
ポモドーロ型:Focus To-Do
Focus To-Doは、ポモドーロ・テクニック(25分集中して5分休む区切りで作業する方法)をベースにした時間・タスク管理アプリです。タスクに実行時間を設定し、その時間まで集中して取り組む形で作業が進みます。無料で使い始められます。
この型が向くのは、「何時間かかったか」より「集中して作業できた時間がどれだけあったか」を増やしたい場合です。逆に、クライアントへ提出する稼働時間を1分単位で管理したい用途には、区切りが固定されるぶん向きません。
ワンタップ切り替え型:aTimeLogger
aTimeLoggerは、公式サイトが「タップするだけで即座に時間を記録できる」と説明しているとおり、activityをタップして計測を切り替えるタイプのアプリです。iOS・Android・Webに対応しています。無料で使い始められます。
制作と打ち合わせと事務作業を1日に何度も行き来する働き方では、開始と停止を2回押す手動タイマーより操作が少なく済みます。1日の時間の使われ方を円グラフで俯瞰したい人にも向きます。
打刻・タイムシート型:Jibble
Jibbleは、公式が「永久無料・ユーザー数無制限」と明記している打刻ツールです。無料の範囲で、モバイルやウェブからの打刻、基本的なタイムシート機能、Slack・Microsoft Teams・QuickBooksとの連携を期間の制限なく使えます。
案件ごとの内訳より、まず「今月どれだけ稼働したか」を押さえたい場合に扱いやすいツールです。将来的に外注先やアシスタントと一緒に稼働を記録する可能性があるなら、人数無制限で無料という条件は選択肢として残しておく価値があります。
なお、パソコンの操作内容から自動で時間を割り振る「自動追跡型」(RescueTimeなど)もありますが、無料でどこまで使えるかを公式ページで確認できなかったため、本記事の6本には含めていません。
時間管理アプリとタスク管理アプリは何が違う?
タスク管理アプリは「これからやること」を並べる道具、時間管理アプリは「実際にかかった時間」を残す道具です。扱う時間軸が逆になります。
やること自体を管理したい場合は個人向けタスク管理アプリ無料7選を参照してください。この記事で扱っているのは、そのタスクに何分かかったかを後から見返せるようにするツールです。
| 観点 | タスク管理アプリ | 時間管理アプリ |
|---|---|---|
| 扱う時間軸 | これから(予定・締切) | 過ぎた時間(実績) |
| 主な操作 | 登録する、完了にする | 開始する、停止する |
| 見えるもの | 残っている作業の量 | 案件ごとにかかった時間 |
| 使う場面 | 今日何をやるか決めるとき | 見積もり・請求・振り返りのとき |
2つ入れて片方が続かなくなる典型パターン
両方を導入したものの、片方だけが残るという結果はよくあります。原因は、同じ情報を2か所に入力する状態を作ってしまうことです。
たとえばタスク管理アプリに「A社バナー修正」と登録し、時間管理アプリにも「A社バナー修正」というプロジェクトを作る。この時点で、案件名の管理が二重になります。案件が5件を超えたあたりから名称の表記ゆれが起き、集計が合わなくなって記録のほうから先に止まります。
これを避けるには、時間管理アプリ側の分類をタスク名まで細かくせず、クライアント名か案件名までに留めるのが現実的です。「何の作業をしたか」はタスク管理側に任せ、時間管理側は「どの案件に何時間」だけを持たせると、入力の重複が減って続きます。
記録した時間は何に使う?時給・見積もり・請求の3つの出口
記録した時間の使い道は、時給換算・次回の見積もり・請求の根拠の3つです。この出口を決めずに記録を始めると、データは溜まるのに何も変わらないという状態になります。

時給換算して「割に合わない案件」を見つける
最初にやるべきは、案件ごとの報酬を実際にかかった時間で割ることです。計算自体は単純ですが、これをやるまで多くの人は「手応え」で採算を判断しています。
| 案件(計算例) | 報酬 | 実際にかかった時間 | 時給換算 |
|---|---|---|---|
| A社 LP制作 | 80,000円 | 32時間 | 2,500円 |
| B社 月次バナー | 30,000円 | 6時間 | 5,000円 |
| C社 サイト運用 | 50,000円 | 25時間 | 2,000円 |
※上の数字は計算方法を示すための例です。
この形にすると、報酬額の大きい案件が必ずしも効率の良い案件ではないことが見えます。修正のやりとりが多い案件や、打ち合わせが長い案件は、記録して初めて時間の重さが分かります。判断材料が手に入れば、単価交渉をするのか、作業範囲を見直すのか、次から受けないのかを選べます。
次の見積もりの根拠にする
2つめの出口は見積もりです。似た案件の実績時間が残っていれば、次回の見積もりを勘ではなく実績から出せます。「LP1本で32時間かかった」という記録が1件でもあれば、次のLP案件の工数は同じ土台から積み上げられます。
記録した時間を見積もりに落とし込む具体的な手順は、クリエイターの工数計算テンプレートで解説しています。あわせて読むと、記録したデータの使い道がはっきりします。
稼働の報告・請求の根拠として残す
3つめは、クライアントへの説明材料としての使い道です。時間単位で契約している場合はもちろん、一式で受けている案件でも、追加作業が発生したときに「当初の想定より何時間増えたか」を示せると、追加請求の話を感情ではなく数字で進められます。
そのためには、記録の名称を自分だけに分かる略称にせず、案件名と作業種別が第三者に伝わる形にしておく必要があります。書き出したデータをそのまま添付できる状態が理想です。
時間管理アプリが続かないのはなぜ?
続かない原因のほとんどは、記録の粒度を細かくしすぎていることです。アプリの機能不足が理由で挫折するケースは、実際にはあまり多くありません。
記録の粒度を細かくしすぎている
初日に張り切って「メール確認」「Slack返信」「素材探し」まで分けて記録すると、1日に何十回もボタンを押すことになります。この状態は数日しか持ちません。
最初は案件名だけ、多くても「制作」「打ち合わせ」「事務」の3分類で始めてください。粗い記録でも、案件ごとの時給を出すには十分です。細かくするのは、記録が習慣になってから、かつ細かくする目的ができてからで間に合います。
また、アプリ以前に1日の時間の使い方そのものが崩れている場合は、記録を始めても改善しません。その場合はフリーランスの時間管理が乱れる原因と対策を先に読んでみてください。
「記録しない時間管理」に切り替える選択肢
何度試しても記録が続かないなら、記録をやめる判断もあります。カレンダーに先に作業時間を確保しておく方法(カレンダーブロッキング)なら、実績を打ち込む操作が要りません。
「10〜12時はA社LP」とカレンダーに入れておき、終わったあとに実態と違った予定だけを直します。予定と実績のずれを直す作業は、ゼロから記録するより負担が軽くなります。案件ごとの厳密な時間は出せませんが、時間の配分を把握する目的なら実用に足ります。
案件ごとの時間をタスク・請求と一緒に回すならTASKUL
時間の記録そのものは、ここまで紹介したアプリで十分にできます。困るのはその後で、記録は時間管理アプリ、案件とタスクは別のツール、見積書と請求書はさらに別、という状態になると、時給換算のたびに3か所を開くことになります。
TASKULは、フリーランス・個人事業主向けに、案件(プロジェクト)とタスク、クライアント情報、見積書・請求書を1か所で持てるツールです。時間管理アプリで記録した時間を、案件と請求のある場所に持ち込んで判断できるため、「この案件は何時間かかって、いくらで請求したのか」を同じ画面で並べられます。
料金は無料のFreeプランがあり、¥0でプロジェクト10件まで、AIクレジットは月200まで使えます。有料プランはStandardが月額¥980(年額契約なら月あたり¥784)で、プロジェクトとタスクが無制限になり、見積書・請求書、クライアント管理、Googleカレンダー連携、LINE通知、Slack連携が加わります。上位のProは月額¥2,980、Fullは月額¥7,980です。全プランに14日間の無料トライアルがあり、トライアル終了後も無料プランで使い続けられます。
TASKULが向かない人もはっきりしています。秒単位のタイムトラッキングそのものが目的で、1日の時間の使われ方を細かく分析したい人には、Toggl TrackやaTimeLoggerのような専用ツールのほうが適しています。すでにToggl Trackで記録から請求まで完結している人も、乗り換える理由は薄いはずです。案件が増えてきて、時間の記録と請求書の作成が別々の場所に散らばっている人に向いています。
時間管理アプリのよくある質問
時間管理アプリは無料のままでも使えますか?
時間を記録して案件別に集計する用途なら、無料のままで使えます。Toggl Trackは公式FAQで無料プランが期間の制限なく使える旨を記載しており、Jibbleは「永久無料・ユーザー数無制限」と明記しています。有料が必要になるのは、請求単価の設定や工数見積もりなど、時間を金額に変換する機能を使う場合です。
時間管理アプリとタスク管理アプリは両方必要ですか?
必須ではありません。案件が数件で、かかった時間を把握する目的しかないなら、どちらか一方で足ります。両方使う場合は、時間管理アプリ側の分類を案件名までに留めて、入力の重複を作らないようにしてください。
スマホだけで作業時間を記録できますか?
記録できます。今回紹介した6本はいずれもスマホから記録でき、TimesheetやaTimeLoggerはスマホ中心の使い方に向いています。ただしPCでの作業が多い場合、スマホだけだと押し忘れが増えるため、Web版のあるアプリを選んで両方から記録できるようにするほうが確実です。
記録し忘れた時間は後から入力できますか?
多くのアプリで後から手入力できます。Clockifyのようにタイムシート形式の入力を持つツールなら、1週間分をまとめて埋めることも可能です。記録し忘れを完全になくすより、後から埋められる前提で運用するほうが長続きします。
記録した作業時間はクライアントへの請求に使えますか?
使えます。ただし請求単価を掛けた金額の自動計算は、無料プランでは対応していないことが多い点に注意してください。Toggl Trackの場合、請求単価の設定は有料プランの機能です。無料で運用するなら、記録した時間を書き出して、見積書や請求書を作るツール側で金額に変換する流れになります。
時間管理アプリを使うと作業が遅くなりませんか?
記録の粒度を細かくしすぎると、操作の回数が増えて作業のリズムは乱れます。案件名だけ、または3分類程度の粗い記録にしておけば、1日の操作は数回で済み、作業への影響はほとんどありません。
まとめ|無料の時間管理アプリは記録方式で選ぶ
個人が使う時間管理アプリは、無料プランで始めて問題ありません。選ぶ基準は機能の多さではなく、自分の働き方に合った記録方式かどうかです。案件別に正確に残すなら手動タイマー型、切り替えが多いならワンタップ型、稼働の総量を押さえたいなら打刻型を選んでください。
そして、記録を始める前に出口を決めておいてください。時給換算・次回の見積もり・請求の根拠のどれに使うかが決まっていれば、記録の粒度も自然に決まり、記録が続きます。