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見積もりの催促メールは何日後?返事がないときの文例3つと日程の扱い方

公開日 最終更新日

執筆:TASKUL編集部

見積もりの催促メールは何日後?返事がないときの文例3つと日程の扱い方

見積もりを送って1週間たつのに、返事がない。来週は別の取引先からも依頼が来そうで、返事を待っている案件のために再来週を空けておくべきか決められない。

見積もりを2〜3件同時に出していると、どの返事を待っていて、いつ連絡すればいいのかも分からなくなります。

見積もりの返事がないときは、回答予定日か送った日から催促する日を決め、着手できる日から日程を空けておく期限を決めて、最初の催促で期限を相手に伝えます。こう決めておけば、催促は押しつけではなく予定の相談になり、返事が来なくても空けた日程をいつ他の仕事に回すかで迷いません。

この記事は、複数の取引先から見積もりの依頼を受けるWeb制作のフリーランス(デザイナー・ディレクター・コーダー)向けです。架空の3社の例で、催促の日の決め方、返事待ちの見積もりを並べる表、そのまま使える催促メールの文例3つを紹介します。

見積書の書き方そのものを知りたい人は、見積書に書く有効期限と9つの項目から読んでください。最後に、見積書の作成と送付の状態をTASKULにまとめる方法と、TASKULではできないことも紹介します。

見積もりの返事がないときは、届いているかを確かめてから期限を日付で書いて催促する

見積もりの返事がないときは、届いているかを確かめたうえで、催促を送る日と日程を空けておく期限を決め、最初の催促メールで両方を相手に伝えます。この2つを決めるのに使うのは、送った日・有効期限・回答予定日・着手できる日の4つの日付です。

4つのうち、送った日と有効期限は見積書を見れば分かります。回答予定日は、見積もりを送ったときに相手から聞いていればその日です。

聞いていなければ、最初の催促で聞きます。着手できる日は、いま進めている案件の予定から自分で出します。

着手できる日が決まっていないと、「いつまでに返事がほしいのか」を相手に伝えられません。

見積もりが届いていない可能性を先につぶす

催促の前に、見積もりが相手に届いているかを確かめます。見るのは次の3つです。

  • 宛先:依頼をくれた担当者のアドレスに送ったか。代表アドレスや別の担当者宛てになっていないか
  • 添付:PDFが付いているか。ファイル名に取引先名と件名が入っているか
  • 送り方:リンクで送った場合、リンクを開けば見積書が表示されるか

相手の迷惑メールのフォルダに入っている可能性もあります。こちらからは確かめられないので、催促のメールでは「お手元に届いていますでしょうか」と、届いているかどうかから聞く書き方にしておくと角が立ちません。

回答予定日を聞いていたかを確かめる

見積もりを送ったときに「いつごろお返事いただけそうですか」と聞いていれば、その日が催促の基準になります。聞いていなければ、最初の催促で回答予定日を聞きます。

次に見積もりを送るときからは、送るメールの最後に「◯日ごろまでにお返事いただけると、◯日から着手できます」と書いておきます。回答予定日を聞いておけば、催促は「お約束の日を過ぎたので確認です」という自然な連絡になります。

見積もりの催促はいつ送る?回答予定日と有効期限から決める

催促を送る日は、回答予定日・送った日・有効期限のどれかを基準にして決めます。「送ってから何日たったら催促する」という決まった日数はありません。この記事では、次の3つのルールで決めます。

催促を送る日を決める3つのルール

見積もりの催促日の決め方。回答予定日を聞いていればその翌営業日に1通目、聞いていなければ送った日から5営業日後に1通目、返事がなければ有効期限の5営業日前に2通目

  1. 回答予定日を聞いているとき:回答予定日の翌営業日に1通目を送る
  2. 回答予定日を聞いていないとき:見積もりを送った日から5営業日後に1通目を送り、回答予定日を聞く
  3. 1通目の後も返事がないとき:有効期限の5営業日前に2通目を送る

5営業日という数字は、この記事での決め方です。業界の相場ではありません。取引先の社内の確認に時間がかかると分かっているなら、7営業日や10営業日に延ばしても構いません。大事なのは、催促する日を、見積もりを出したその日に決めておくことです。

3つのルールを状況ごとに当てはめると、次のようになります。

状況 1通目 2通目 相手に伝えること
回答予定日を聞いている 回答予定日の翌営業日 有効期限の5営業日前 日程を空けておく期限と、着手できる日
回答予定日を聞いていない 送った日から5営業日後 有効期限の5営業日前 回答予定日の問い合わせと、日程を空けておく期限
有効期限が近い (1通目を送っている前提) 有効期限の5営業日前 有効期限の日付と、期限後は出し直すこと

有効期限をいつにするかは、見積書を作るときに決めます。決め方は見積書の作り方の記事で説明しています。

日程を空けておく期限は、着手できる日の3営業日前にする

日程はいつまで空ける?着手できる日の3営業日前が「日程を空けておく期限」で、返事がなければ他の依頼に回すことを示す図

返事を待っているあいだ、その案件のために日程を空けておくかどうかが、フリーランスが迷いやすいところです。この記事では、着手できる日の3営業日前を「日程を空けておく期限」にします。

3営業日は、受注の連絡をもらってから素材を受け取り、作業の準備をするのに見込んだ日数です。これも相場ではなく、この記事での決め方です。

決めた期限は、最初の催促で相手に伝えます。たとえば「10月14日(水)までにお返事をいただければ、10月19日(月)から着手できます」と書きます。

期限を過ぎたら、空けていた日程を他の依頼に回します。あとで受注の連絡が来たら、そのときの予定から着手できる日を出し直して伝えます。

着手できる日は、いま進めている案件の納期を並べないと出せません。案件が3つ以上重なっているなら、複数の案件を並べて、空いている日を出す方法を先に試してください。

見積もりの返事は「日程を空けておく期限」まで待ち、返事待ちが複数なら1枚の表で管理する

返事待ちの見積もり3社の次の連絡日。A社10/13(火)1通目、B社10/5(月)1通目、C社10/6(火)2通目。見るのは「次に連絡する日」

返事を待つのは、見積もりごとに決めた「日程を空けておく期限」までです。返事待ちが2件以上になったら、期限と次に連絡する日を1枚の表に並べて管理します。列は9つです。下は架空の3社の例で、金額も架空です。

取引先 件名 金額(税込) 送った日 有効期限 回答予定日 着手できる日 日程を空けておく期限 次に連絡する日
A社 コーポレートサイト改修 495,000円 10/5(月) 11/4(水) 10/9(金) 10/19(月) 10/14(水) 10/13(火)=1通目
B社 採用LP制作 352,000円 9/28(月) 10/28(水) 聞いていない 10/26(月) 10/21(水) 10/5(月)=1通目、返事がなければ10/21(水)=2通目
C社 バナー10点 88,000円 9/14(月) 10/14(水) 9/18(金) 決めていない (日程は空けていない) 9/24(木)=1通目(送信済み)、10/6(火)=2通目

日付は2026年の暦で、土日と祝日(9月21日〜23日、10月12日)を除いて営業日を数えています。有効期限は、どの見積もりも送った日の30日後にしています。

A社は回答予定日を聞いているので、ルール1で回答予定日の翌営業日に1通目を送ります。10月12日が祝日のため、10月13日です。

B社は回答予定日を聞いていないので、ルール2で5営業日後の10月5日に1通目を送ります。2通目の10月21日は日程を空けておく期限の当日なので、この日に返事がなければ日程を他の依頼に回すことと、有効期限が10月28日(水)であることを1通で伝えます。

C社は日程を空けていないので、有効期限の5営業日前に2通目を送るだけです。

表計算ソフトに貼るなら、次の見出し行と3行をコピーしてください。タブ区切りなので、貼るとそのまま9列に分かれます。

取引先	件名	金額(税込)	送った日	有効期限	回答予定日	着手できる日	日程を空けておく期限	次に連絡する日
A社	コーポレートサイト改修	495000	2026/10/05	2026/11/04	2026/10/09	2026/10/19	2026/10/14	2026/10/13
B社	採用LP制作	352000	2026/09/28	2026/10/28	聞いていない	2026/10/26	2026/10/21	2026/10/05
C社	バナー10点	88000	2026/09/14	2026/10/14	2026/09/18	決めていない		2026/10/06

表は週に1回、次に連絡する日の列だけを見る

表を毎日見る必要はありません。週の初めに1回開いて、「次に連絡する日」が今週に入っている行だけを見ます。返事が来たら、行の右に「受注」「見送り」「返事なし」のどれかを書いて、表のいちばん下に移します。

表で管理すると、見積もりを送るたびに1行書き足し、見積書から金額と有効期限を写し、営業日を数えて「次に連絡する日」を出すことになります。見積もりが月に5件出るなら、この書き写しと日数の計算を月に5回繰り返します。

表の中身を自分の予定に落とすときは、予定が崩れないスケジュールの組み方も参考にしてください。

見積もりの催促メール文例3つ|やんわり期限を伝える書き方

文例は、上の表のA社・B社・C社の日付に合わせています。自分の案件に使うときは、日付・件名・金額を表の行から差し替えてください。どの文例も、日程を空けておく期限か有効期限を、日付で書いています。

文例1:回答予定日を過ぎたときの確認(A社)

10月13日(火)に送るメールです。回答予定日の10月9日(金)を過ぎたので、検討の状況を聞き、日程を空けておく期限を伝えます。期限が翌日と近いので、期限を過ぎても話は続けられることを書き添えます。

件名:コーポレートサイト改修のお見積りについて(ご確認のお願い)

A社
◯◯様

いつもお世話になっております。山田です。
10月5日にお送りした「コーポレートサイト改修」のお見積りについて、
ご検討の状況はいかがでしょうか。

急なお願いで恐縮ですが、10月19日(月)からの着手をご希望でしたら、
10月14日(水)までにお返事をいただけますでしょうか。
それ以降のお返事でも、着手できる日をあらためてお知らせします。

ご不明な点や、内容の調整のご希望があれば、お気軽にお知らせください。
よろしくお願いいたします。

文例2:回答予定日を聞いていないときの確認(B社)

10月5日(月)に送るメールです。回答予定日を聞いていないので、いつごろ返事がもらえそうかを聞き、日程を空けておく期限も先に伝えます。

件名:採用LP制作のお見積りについて(ご検討状況のご確認)

B社
◯◯様

いつもお世話になっております。山田です。
9月28日にお送りした「採用LP制作」のお見積りについて、
ご検討の状況はいかがでしょうか。

いつごろお返事をいただけそうか、目安を教えていただけると助かります。
制作の日程は、10月21日(水)まで空けてお待ちしています。
この日までにお返事をいただければ、10月26日(月)から着手できます。

どうぞよろしくお願いいたします。

文例3:有効期限が近いときの確認(C社)

10月6日(火)に送る2通目です。1通目に返事がなく、有効期限の10月14日(水)が近いので、期限の日付と、期限を過ぎたら出し直すことを伝えます。

件名:バナー10点のお見積り 有効期限のお知らせ(10月14日まで)

C社
◯◯様

いつもお世話になっております。山田です。
9月14日にお送りした「バナー10点」のお見積りは、
有効期限が10月14日(水)となっております。

期限を過ぎた場合は、その時点の予定に合わせて
金額と納期をあらためてお出しします。
今回は見送りということでしたら、その旨だけでもお知らせいただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

催促メールで避けたい書き方

催促のメールでは、次の3つは書かないようにします。

  • 「至急」「本日中に」など、相手の社内の確認を急がせる書き方
  • 「他社さんと比べていらっしゃいますか」など、相手の検討の中身を聞く書き方
  • 聞かれていないのに、値下げを先に申し出る書き方

見積もりの返事待ちをツールで管理するには?TASKULの見積書で送付済みを追う

前の章の9列のうち、取引先・件名・金額・送った日(発行日)・有効期限の5つは、TASKUL(タスクル)で見積書を作るときに入力する項目です。見積書を作る場所と、自分で「送付済み」にした見積もりを見返す場所は1つにまとまります。ただし、回答予定日・着手できる日・日程を空けておく期限・次に連絡する日の4つはTASKULに入れる欄が無く、有効期限も一覧には出ません。

次に連絡する日を出すには、これまでどおり前の章の表を使います。

TASKULの見積書は、Freeプランでも作れます。Freeプランは、2026年10月8日時点の料金表でプロジェクト10件・AIクレジット200/月までです。

TASKULの見積書一覧。A社・B社・C社の見積もりが件名・クライアント・発行日・合計(税込)つきで並び、ステータスはどれも「送付済み」
TASKULの見積書一覧です。表のA社・B社・C社の見積もりが、件名(「プロジェクト名」の列)・金額・発行日つきで並び、ステータスはどれも「送付済み」です。有効期限の列はありません。データは架空です。

TASKULでの手順

次に送る見積もりを1件作って、状態を「送付済み」にするまでの手順です。

手順1:次に送る見積書を、見積書一覧の「新規作成」で作る

見積書一覧の「新規作成」から作ると、プロジェクトを作らずに見積書だけを作れます。Freeプランのプロジェクト10件の枠は、削除したプロジェクトも数えます。

受注が決まる前の見積もりは見積書だけで作り、受注してからプロジェクトを作れば、見送りになった見積もりで枠を使わずに済みます。

TASKULの見積書一覧で「新規作成」を押した直後の画面。発行日2026/10/13、有効期限2026/11/12が入っている
「新規作成」を押した直後の見積書です。作成日を2026年10月13日にした例で、有効期限には30日後の2026年11月12日が入っています。データは架空です。

手順2:有効期限を、相手に伝えた期限に合わせて直す

「新規作成」で作った見積書には、有効期限に最初から作成日の30日後が入っています。有効期限は空にできない項目です。相手に伝えた期限と違う場合は、ここで直しておきます。

TASKULで開いたA社の見積書。発行日2026/10/05、有効期限2026/11/04、合計金額(税込)¥495,000
A社の見積書を開いたところです。発行日は2026年10月5日、有効期限は2026年11月4日、合計金額(税込)は495,000円です。データは架空です。

手順3:送ったら状態を「送付済み」、受注したら「受注済み」にする

見積書の状態は、見積書を開いて、件名の横のバッジをクリックして選びます。一覧のバッジを押しても選べず、その見積書が開くだけです。

メールにPDFを付けて送った場合は、自分で「送付済み」に変えます。TASKULの「リンクを発行して送付」を押した場合は、下書きの見積書が「送付済み」に変わります。

受注の返事が来たら「受注済み」にして、その案件のプロジェクトを作ります。

TASKULの見積書で件名の横のバッジを開き、「下書き」「送付済み」「閲覧済み」「受注済み」が並んだ画面
C社の見積書で、件名の横のバッジをクリックしたところです。「下書き」「送付済み」「閲覧済み」「受注済み」から選びます。データは架空です。

TASKULでできないこと

返事待ちの管理で、TASKULに任せられないことがあります。次の6つは手で補ってください。

  • 相手が共有リンクを開いても、状態に「閲覧済み」は自動で付かない。相手が見たかどうかは分からない
  • 共有リンクのページは見るだけで、相手が受注や見送りを返すボタンは無い。返事はメールやチャットで受け取る
  • 有効期限が近づいても、通知は来ない
  • 見積書一覧には有効期限の列が無いので、期限は見積書を開くか、上の表で見る
  • 状態に「見送り」は無い。見送りの返事が来た見積書は「送付済み」のまま残るので、見送りは自分の表に書く
  • 「備考・特記事項」の欄は、共有リンクのページで相手にも表示される。回答予定日・着手できる日・日程を空けておく期限は、自分用の表かメモに残す

ほかのツールや表計算ソフトで見積書を作って送っているなら、TASKULに入れ直す手間が増えるだけです。返事待ちが1件だけなら、表を作らずにカレンダーに次に連絡する日を入れるだけで足ります。

見積書をTASKULで作って送れば、一覧のステータス列で「送付済み」の見積もりを見て、返事待ちの候補を確かめられます。ただし、見送りになった見積もりも「送付済み」のまま残るので、決まったかどうかは表の行で見ます。

受注の返事が来たら「受注済み」に変えておきます。次に見積もりを送るときは、TASKULの見積書で1件作って、状態を「送付済み」にしてみてください。

見積もりの返事がないときのよくある質問

見積もりを送った後の返事待ちで、よく迷う点をまとめました。

見積もりを送ってから何日後に催促すればいいですか?

決まった日数はありません。この記事では、回答予定日を聞いていればその翌営業日、聞いていなければ送った日から5営業日後に1通目を送ります。

メールではなく電話で確認してもいいですか?

先にメールを1通送り、やりとりの記録を残してからにします。電話を使うかどうかは、その取引先といつも使っている連絡の手段に合わせます。

見積もりの有効期限が切れたらどうしますか?

期限が切れた見積もりの金額と日程のままでは引き受けません。その時点の予定から、金額と着手できる日を見直して出し直します。

返事がないまま作業を始めてもいいですか?

始めません。受注の返事を、メールなど後から読み返せる形でもらってから着手します。取引条件の確かめ方は、チャットで届いた依頼に足りない取引条件を聞き返す方法で説明しています。

2回催促しても返事がない場合はどうしますか?

日程を空けておく期限を過ぎたら、空けていた日程を他の依頼に回します。表の行には「返事なし」と書いて閉じ、あとで連絡が来たら着手できる日を出し直します。

見送りの返事が来たら、何を返せばいいですか?

検討してもらったお礼と、また依頼があるときの連絡先だけを返します。見送りの理由を何度も聞くことはしません。

まとめ|見積もりの返事がないときは、期限を日付で伝える

見積もりの返事がないときは、送った日・有効期限・回答予定日・着手できる日の4つから、催促する日と日程を空けておく期限を決めます。今日からやることは3つです。

この記事のまとめ

  1. いま返事を待っている見積もりを、9列の表に書き出す
  2. 各行の「次に連絡する日」と「日程を空けておく期限」を、3つのルールで決める
  3. 次に連絡する日がいちばん近い1件に、文例を使って期限を日付で伝える

見積書を作る場所と、返事待ちを確かめる場所を1つにしたいなら、次の見積もりからTASKULのFreeプランで見積書を作り、状態で返事待ちを追う方法も試してみてください。

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この記事の執筆者

執筆

TASKUL編集部

TASKUL(タスクル)の編集チーム

フリーランスや制作会社向けのタスク管理ツール「TASKUL(タスクル)」の編集チームです。複数の案件を抱える制作者から寄せられる、段取り・見積・請求の困りごとをもとに記事を書いています。

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