追加見積のメール例文|制作の途中で増えた依頼を着手前に伝える1通と記入例
執筆:

制作の
途中で
この
追加見積を
追加見積のメールには何を書く?着手の前に、増えた分の見積と延びる納期を1通で送る
追加見積の
追加見積とは、
当初の
修正と追加はどう違う?
修正は、
追加は、
修正は
増えるだけでなく「変わる」ときも追加見積を出す
依頼は
この
追加見積を出す前に確かめる3つのこと
メールを
①届いた依頼は、当初の見積のどの行に当たるか

ここからは
当初の
当初の
| No. | 当初の |
金額 |
|---|---|---|
| 1 | ディレクション | 60,000円 |
| 2 | デザイン |
120,000円 |
| 3 | コーディング |
150,000円 |
| 4 | トップの |
10,000円 |
| 5 | お問い合わせフォーム設置 |
40,000円 |
| 6 | 写真の |
20,000円 |
| 7 | 公開作業 | 40,000円 |
11月10日
| 届いた |
当初の |
区分 | 対応 |
|---|---|---|---|
| 1. 会社概要の |
No.3 コーディング |
範囲内の |
修正として、 |
| 2. お知らせの |
当てはまる |
追加 | 追加見積に |
| 3. トップの |
No.4 トップの |
変更 | No.4を |
| 4. お |
No.5 お |
追加 | 小さいので |
| 5. 採用ページの |
No.6 写真の |
範囲内の |
支給写真の |
5の
区分は
4の
②増える作業は何日ぶんか
追加と
金額は、
ページ追加の
③延びる納期は、他の案件の期日を入れて数える

延びる
この
- 11月26日
(木) までは、 当初の 作業と 別の 案件の 納品で 空きが無い - 空いている
最初の 日は 11月27日 (金)。 追加の 作業3日を、 11月27日 (金)・ 30日 (月)・ 12月1日 (火)に入れる - 追加した
ページの 確認を 先方に お願い する 期間を 2日とり、 12月2日 (水)・ 3日 (木)にする - 公開予定は、
11月27日 (金) から 12月4日 に変わる(金)
「3日の
ここまでで
- 届いた
5件を、 当初の 見積の 7行と 1件ずつ照らす - 追加と
変更を 3つの 作業に 分け、 日数と 単価を当てる - 別の
案件の 期日を 書き出し、 空いている 日を数える - 追加分の
見積書を 作り、 合計を出す - 了承の
返事を、 後から 見返せる所に残す
追加の
追加見積書の書き方|当初の見積と分けて、増えた分だけを行にする
追加見積書は、
件名と番号に、当初の見積番号を書く
件名は
先方の
最初の
行は「追加:」で始めて、数量と単価を書く

行の
| 品目 | 数量 | 単価 |
金額 |
|---|---|---|---|
| 追加: |
1式 | 40,000円 | 40,000円 |
| 追加: |
1式 | 40,000円 | 40,000円 |
| 追加: |
1式 | 50,000円 | 50,000円 |
| 取りやめ: |
1式 | −10,000円 | −10,000円 |
| 小計 | 120,000円 | ||
| 消費税 |
12,000円 | ||
| 合計 | 132,000円 |
金額は
この
変更(入れ替え)は差し引きで書く
変更の
2つ目は、
備考に書く3つ(延びる納期・有効期限・着手の条件)
備考には、
- 延びる
納期: 「本見積の 作業を 含めた 公開予定日は、 12月4日 (金) に 変わります」 - 有効期限:
「本見積の 有効期限は 11月13日 (金)です」 - 着手の
条件: 「本見積の ご了承を いただいてから、 追加分の 作業に 着手します」
例では、
追加見積のメール例文3通
追加見積書を
①追加分の見積を送る(納期は変わらない)
追加の
件名:【お見積り】コーポレートサイト制作(追加分)
株式会社サンプル
〇〇様
いつもお世話になっております。〇〇です。
ご依頼いただいた内容を、当初のお見積り(No.E-2026-031)と照らして確認しました。
次の2件は当初のお見積りの範囲に含まれないため、
追加分のお見積りをお送りします。
・お知らせの一覧ページと記事ページの追加
・トップのメイン画像を1枚から3枚の切り替えに変更
追加分のお見積り:(見積書のURLまたは添付ファイル)
合計 132,000円(税込)
公開予定日(11月27日)は変わりません。
お見積りをご確認いただいてから、追加分の作業に着手いたします。
代表者名の修正と、採用ページの写真の差し替えは、当初の範囲で進めております。
ご不明な点があれば、お気軽にお知らせください。
よろしくお願いいたします。
範囲内として
②納期も延びるとき
追加の
件名:【お見積り】コーポレートサイト制作(追加分)と公開日のご相談
株式会社サンプル
〇〇様
いつもお世話になっております。〇〇です。
11月10日にいただいたご依頼を、当初のお見積り(No.E-2026-031)と照らして確認しました。
次の2件は範囲外のため、追加分のお見積りをお送りします。
・お知らせの一覧ページと記事ページの追加
・トップのメイン画像を1枚から3枚の切り替えに変更
追加分のお見積り:(見積書のURLまたは添付ファイル)
合計 132,000円(税込)
追加の作業には3日ほどかかります。
11月下旬はすでにお約束している作業があるため、
追加分を含めた公開予定日は、11月27日(金)から12月4日(金)に変わります。
追加分を見送り、当初の範囲で11月27日に公開することもできます。
11月13日(金)までに、どちらで進めるかお知らせいただけますでしょうか。
ご了承をいただいてから、追加分の作業に着手いたします。
よろしくお願いいたします。
「追加を
③小さな追加を今回は無償で受けるとき
フォームの
件名:Re: お問い合わせフォームの項目追加について
株式会社サンプル
〇〇様
いつもお世話になっております。〇〇です。
お問い合わせフォームへの「ご予算」「ご希望の時期」の2項目の追加、承知しました。
当初のお見積りではフォームの項目を5つとしておりましたが、
今回は当初のお見積りの範囲で対応いたします。
次回から項目の追加をご依頼いただく場合は、
追加のお見積りをお送りしますので、ご了承ください。
よろしくお願いいたします。
例文②と
返事が来るまで、作業は止める?進める?

追加分を
期限を
了承は、後から見返せる形で残す
先方からの
電話や
追加見積を断られたら?
断られたら、
| 扱い方 | 向いている |
例での |
|---|---|---|
| 当初の |
追加の |
お知らせを、 |
| 今回だけ |
作業が |
フォームの |
| 追加を |
無償では |
お知らせの |
| 一部だけ受ける | 先方にとって |
メイン画像の |
「金額を
フリーランス法では、途中で依頼の内容を変えることはどう扱われる?
フリーランス法
- 第3条第1項:
業務委託を した 場合は、 直ちに 「給付の 内容、 報酬の 額、 支払期日 その他の 事項」 を、 書面又は 電磁的方法で 明示しなければならない - 第5条第2項第2号:
「特定受託事業者の 責めに 帰すべき事由が ないのに、 特定受託事業者の 給付の 内容を 変更させ」 る ことによって、 特定受託事業者の 利益を 不当に 害してはならない - 第5条が
当てはまるのは、 政令で 定める 期間 (施行令第1条で 1か月) 以上の業務委託 - 第6条第1項:
違反する 事実が ある 場合は、 公正取引委員会又は 中小企業庁長官に 申し出る ことができる
第5条の
違反に当たるかは
法律の
TASKUL(タスクル)で追加の作業と追加見積を管理する方法
「追加見積を
5つ目の
1つ目の
追加の依頼をタスクにして、追加見積を送るまでの手順
例の
手順1:届いた依頼を、案件のタスクに足す
案件を

依頼の
手順2:「全てのタスク」で、期日を「今月」に絞って他の案件と並べる
メニューの
「今週」
例では、

手順3:見積書のページの「新規作成」で、追加分だけの見積書を作る
メニューの
有効期限の
「行を
「備考・

手順4:「リンクを発行して送付」でリンクを作り、了承をもらったら「受注済み」にする
「リンクを
先方から

TASKULでできないこと
- 依頼が
範囲内か 範囲外かの 判定や、 追加の 金額・ 日数の 見積は しません。 照合表の 区分と 単価は 自分で 決めます。 - 案件の
「見積」 タブに 作れる 見積書は 1通だけです。 当初の 見積書が ある 案件では、 同じ タブに 追加分の 見積書を 2通目として 作れません。 追加分は 見積書の ページの 「新規作成」 で 作ります。 - 「新規作成」
で 作った 見積書は、 案件に 紐づきません。 請求書を 作る ときに 自動で 入るのは、 案件の 見積タブの 見積書の 行だけなので、 追加分の 行は 請求書に 手で 足します。 - 案件の
見積書に 行を 足して 送り直すことも できますが、 「受注済み」 に した後でも 書き換えられ、 当初の 金額の 履歴は 残りません。 当初の 見積は、 別の 1通にして残すほうが 安全です。 - 見積書の
行と タスクは 連動しません。 追加の 作業は、 手順1のように タスクに 自分で 足します。 - 他の
案件の 期日と ぶつかっている ことを、 TASKULが 知らせる ことは ありません。 手順2の 一覧を 見て、 自分で 数えます。 - 先方が
リンクを 開いたか どうかは 分かりません。 「閲覧済み」 「受注済み」 は 自分で 切り替えます。 - TASKULから
クライアントに メールは 送りません。 発行したリンクを、 自分の メールか チャットに 貼って 送ります。
追加の
いくつかの
追加見積についてよくある質問
追加見積を
追加見積は、作業を始めたあとに出してもいいですか?
出せますが、
小さな追加でも、毎回見積を出すべきですか?
決まった
追加見積と、当初の見積書の出し直しはどちらがいいですか?
当初の
追加見積に有効期限は要りますか?
要ります。
口頭(電話・打ち合わせ)で追加を頼まれたら?
その
まとめ|追加の依頼は、着手の前に追加見積と納期を1通で送る
制作の
納期は、
まずは、
この記事の執筆者
執筆
TASKUL編集部
TASKUL(タスクル)
フリーランスや
