TASKUL コラム Todoist無料版でできることは?有料プランとの違いと制限を公式データで解説
Todoist無料版でできることは?有料プランとの違いと制限を公式データで解説

Todoist無料版でできることは?有料プランとの違いと制限を公式データで解説

タスク管理・フリーランスの働き方 TASKUL編集部

「Todoistを無料のまま使い続けて、仕事のタスク管理は足りるのか」「有料のProプランに変えると、具体的に何が増えるのか」。Todoistの無料版を調べる人の疑問は、ほぼこの2つです。結論から書くと、本記事が参照した公式の比較表で無料版とProプランに差があるのは6項目で、そのうち作業中に手が止まる上限は個人プロジェクト5件・カスタムフィルター3件・ファイル添付5MBの3つです。案件を5件以内で回している個人・フリーランスなら無料版で足ります。残る3項目はAI音声入力Rambleの回数・レポート履歴の期間・テーマの数で、Rambleは回数の制限つきながら無料版でも使えます。この記事では、Todoistの公式の料金ページにある無料版とProプランの比較表の数値をそのまま並べ、どこで足りなくなるのか、上限に当たったときに何をすればいいのかを判断基準つきで整理します。

※本記事のTodoistの数値は、公式料金ページ(todoist.com/pricing)のFree/Proプラン比較表の記載に基づきます。金額は改定されることがあるため本記事では扱わず、上限の数値だけを比較しています。プランの内容は変更されることがあるため、契約前に公式の表と突き合わせて確認してください。

Todoistの無料版でできることは?Proとの差は6項目だけ

無料版でできないことは、公式の比較表を見るかぎり6項目に限られます。そのうち作業の途中ではっきり手が止まるのは、個人プロジェクトを6件以上作ること、カスタムフィルターを4件以上保存すること、5MBを超えるファイルを添付することの3つです。残る3項目はAI音声入力Rambleの回数・レポート履歴の期間・テーマの数で、いずれも使い方によって効き方が変わります。なお、1プロジェクトあたりの共同編集者の人数は無料版もProプランも5人で、比較表では差がついていません。

Todoistの無料プランは、次の範囲で使えます。

  • 個人プロジェクト5件まで:案件やカテゴリを束ねる入れ物が5つ持てます
  • カスタムフィルター3件まで:「今日締切のもの」のような条件を保存した一覧を3本持てます
  • 1プロジェクトあたり共同編集者5人まで:この人数はProプランでも同じ5人です
  • ファイル添付は1件5MBまで:画像やPDFを貼るときの上限です
  • Ramble(AI音声入力)は回数制限つきで利用可:有料限定ではありません
  • レポート履歴は直近1週間:完了したタスクの振り返りができる範囲です
  • テーマは4種類:見た目の着せ替えの選択肢です

Todoistの無料版でタスクをスマートフォンから確認する場面

Todoistの基本機能|公式の比較表に並ぶ項目から見る

Todoistがどんな道具なのかは、公式の比較表に項目として並んでいる機能を見ると輪郭がつかめます。本記事が参照したFree/Proの比較表から抜き出したのは、次の7項目です。

  • 個人プロジェクト:タスクを束ねる入れ物。案件別・カテゴリ別に分けて使います
  • カスタムフィルター:条件を指定した一覧を保存しておく仕組み
  • ファイル添付:タスクに資料や画像を紐づける機能
  • 共同編集者:1つのプロジェクトを他の人と一緒に使うための共有
  • Ramble:話した内容から入力するAI音声入力
  • レポート履歴:完了したタスクをさかのぼって振り返る機能
  • テーマ:画面の見た目を切り替える設定

この7項目のうち、無料版とProプランで数値や条件に差がつくのが6つ、差がつかないのが共同編集者の人数です。無料のままで足りるかどうかは、この6つを自分の使い方に当てはめると判断できます。

この記事の対象|Todoistを個人・フリーランスの仕事で使う人

この記事が想定しているのは、Todoistを一人、または少人数で仕事に使う個人・フリーランスです。扱うのは無料プラン(Free)と個人向け有料プラン(Pro)の境界線だけです。他の無料タスク管理アプリも横に並べて選びたい場合は、無料のタスク管理アプリを比較した記事を参照してください。

Todoist無料版とProプランの違い一覧(公式の比較表より)

公式の料金ページに載っている比較表のうち、無料版とProプランで数値が変わる項目を抜き出すと次のとおりです。

項目 無料版(Free) Proプラン
個人プロジェクト数 5件 300件
カスタムフィルター 3件 150件
ファイル添付の上限 5MB 100MB
Ramble(AI音声入力) 回数制限つきで利用可 回数無制限
レポート履歴 直近1週間 全期間
テーマ 4種類 8種類
1プロジェクトあたりの共同編集者 5人 5人(差なし)

個人プロジェクト数:無料5件/Pro300件

無料版とProプランで最も差が開くのがこの項目です。5件と300件では60倍の開きがありますが、個人で使う分には300件を使い切ることはまずありません。実際に判断が必要になるのは「5件で足りるか、6件目が必要か」という一点だけです。1案件につき1プロジェクトを作る使い方をしていると、同時に走る案件が6件になった時点で上限に当たります。一方、プロジェクトを案件ではなくカテゴリ(クライアントA/クライアントB/自分の仕事/プライベート/請求まわり)として使えば、案件数が増えても5件の枠は動きません。上限に当たるかどうかは案件の数ではなく、プロジェクトの切り方で決まります。

カスタムフィルター:無料3件/Pro150件

カスタムフィルターは、条件を指定した一覧を保存しておく機能です。無料版では3本まで保存できます。日々の運用で必要になる一覧は「今日やるもの」「今週締切のもの」「相手待ちで止まっているもの」の3本に収まることが多く、3件という枠は数字の見た目ほど厳しくありません。足りなくなるのは、クライアントごとの一覧をフィルターで持とうとしたときです。この場合はフィルターを増やすのではなく、プロジェクトの分け方を見直すほうが枠を消費せずに済みます。

ファイル添付サイズ:無料5MB/Pro100MB

タスクに添付できるファイルは、無料版で1件あたり5MBまでです。テキストのメモや軽い画像、圧縮したPDFであれば5MBに収まりますが、デザインのカンプ、動画、撮影データの原本といった素材はこの枠をすぐ超えます。ただし、ここが理由でProプランに課金するのは得策とは言えません。制作の素材はクラウドストレージに置き、タスクにはそのリンクを貼るほうが、容量の心配もなく相手とも共有しやすくなります。5MBの上限は、Todoistを「素材置き場」ではなく「作業の一覧」として使う限りは問題になりません。

Ramble(AI音声入力)は無料版でも使える?

使えます。公式の比較表では、無料版のRambleは回数の制限つき、Proプランは回数無制限と区別されており、無料版でも利用そのものは可能です。AI機能というだけで有料限定だと思い込むと、無料版のまま試せる範囲を狭めてしまいます。無料版で試したうえで、音声入力を毎日の主要な入力手段にするなら回数無制限が意味を持ちます。なお、回数の具体的な数字は公式の比較表に記載がないため、本記事では書きません。AIでタスクの登録や分解まで任せる考え方はAI機能でタスク管理を自動化する方法で整理しています。

レポート履歴:無料1週間/Proは全期間

完了したタスクを振り返れる期間が、無料版は直近1週間、Proプランは全期間です。今週こなした量を確認するだけなら1週間で足ります。差が出るのは、月単位・案件単位で「どれだけ時間を使ったか」を後から集計したい場合です。ただし作業時間の集計を目的にするなら、タスク管理ツールの履歴よりも、工数を記録する仕組みを別に持つほうが正確な数字が残ります。

無料版とProで変わらない項目もある

見落とされがちですが、1プロジェクトあたりの共同編集者は無料版もProプランも5人で同じです。つまり「人と共有したいから課金する」という判断は、Todoistの個人向けプランでは成り立ちません。共有の人数を増やしたいのか、それとも入れ物の数を増やしたいのかを切り分けておくと、課金の判断を間違えずに済みます。

Todoistの無料版で足りなくなるのはどんな人?

足りなくなるのは、同時に走る案件が6件以上あり、しかも案件ごとにプロジェクトを分けたい人です。それ以外のケースは、多くが使い方の調整で無料のまま解決します。自分がどれに当たるかは、次の表で症状から引いてください。

起きている症状 原因 打ち手
新しいプロジェクトが作れない 個人プロジェクト5件の上限 プロジェクトの切り方を案件からカテゴリに変える/終わった案件の枠を空ける
保存した一覧が追加できない カスタムフィルター3件の上限 使う一覧を3本に決め打つ(今日/今週/相手待ち)
素材ファイルが添付できない 添付5MBの上限 素材はクラウドストレージに置き、タスクにはリンクを貼る
先月の実績を振り返れない レポート履歴が直近1週間 月次の集計は別の記録に持たせる/振り返りが業務なら課金を検討
音声入力がすぐ使えなくなる Rambleの回数制限 音声を主要な入力手段にするならProプランが要る
納期は管理できるが入金が追えない 見積・請求は参照した比較表に項目がない 案件と金額を一緒に扱えるツールを別に用意する

Todoist無料版の制限に当たったときプロジェクトの分け方を書き出して整理する

上限に当たったときの3つの回避策

プロジェクト5件・フィルター3件に当たった段階で、すぐ課金する必要はありません。無料の枠のまま運用を立て直す方法が3つあります。

①1案件=1プロジェクトをやめる

プロジェクトをクライアント単位やジャンル単位のカテゴリに変え、案件はそのなかのタスクとして持ちます。案件が10件に増えても、入れ物は5件のままで足ります。案件ごとの区別は、タスク名の頭に案件名を付けるといった自分で決めた書き方で付けます。

②終わった案件の枠を空ける

納品して請求まで終わった案件のプロジェクトは、記録を別の場所(スプレッドシートや請求書の控え)に移してから整理し、枠を空けます。5件という数字は「同時に走っている案件の数」に対する上限だと考えると運用しやすくなります。

③フィルターは3本に決め打つ

条件を思いつくたびにフィルターを作ると3件はすぐ埋まります。最初に「今日」「今週」「相手待ち」の3本と決めてしまい、それ以外の切り口が必要になったら、フィルターを増やすのではなくプロジェクトの分け方の側で見分けます。

Todoist Proプランに切り替える判断基準

課金を検討していい条件ははっきりしています。回避策を試したうえで、それでも上限が業務の邪魔をするかどうかが分かれ目です。

課金してよい2つの条件

1つ目は、プロジェクトをカテゴリにまとめる運用に変えてもなお、同時に走る入れ物が6件以上必要な場合です。この状態はプロジェクトの切り方の問題ではなく、扱う量そのものが無料の枠を超えています。2つ目は、音声入力を毎日の主要な入力手段にする場合です。Rambleの回数制限は運用の途中で止まると効果が落ちるため、ここは無制限であることに意味があります。この2つのどちらかに当てはまるなら、Proプランは妥当な選択です。

課金しなくてよいケース

逆に、次の理由での課金は見送って問題ありません。人と共有したいだけなら、共同編集者は無料版でも5人で同じです。大きい素材を貼りたいだけなら、クラウドストレージのリンクで代替できます。テーマを増やしたいという理由も、作業の速さには影響しません。紙やExcel、Notionとの使い分けから考え直したい場合は紙・Excel・Notionとの使い分けもあわせて読んでみてください。

Todoist無料版とTASKULの無料プランの上限比較

Todoistの無料枠が広いのか狭いのかは、比較する相手で答えが変わります。ここでは、公式の記載で無料枠の数値を確認できるTASKULのFreeプランと並べます。もっと多くの無料アプリを横に並べて選びたい場合は、前掲の比較記事のほうが目的に合います。

入れ物の数だけで見ると、Todoistの個人プロジェクト5件に対して、TASKULのFreeプランはプロジェクト10件までです。数字の上ではTASKULのほうが枠は広くなります。ただし、枠の広さだけで選ぶと後で困ります。同じ「プロジェクト」という言葉でも、ツールによって1件に何をまとめるかが違うためです。

無料枠の広さで選ぶか、まとめたい単位で選ぶか

基準になるのは、自分が困っているのが「やることを覚えきれない」なのか「案件ごとの状況が追えない」なのかです。前者ならTodoistの無料版で十分で、プロジェクトが5件の枠に収まっているかぎり不足は出ません。後者で、相手先・納期・金額を1件としてまとめて見たいのであれば、それはタスクの一覧とは別に持つべき情報です。迷う場合は、無料の範囲で両方に同じ案件を入れてみて、一覧を開いたときに知りたいことが先に目に入るほうを残してください。

Todoist無料プランを使い始めるときに決めること

無料プランは登録すればそのまま使えます。ただし、あとから作り直すと手間がかかるのがプロジェクトの分け方で、ここを決めずに使い始めると、案件が増えたぶんだけ5件の上限へ一直線に向かいます。画面の名称や操作の位置は更新が入るため実際の操作は公式のヘルプに任せ、ここでは上限を踏まえた初期設定の順番を整理します。

  1. 同時に走っている案件を全部書き出し、いま何件あるかを数える(5件以内かどうかで以降の設計が変わります)
  2. 数えた結果が5件以内なら、案件ごとに1プロジェクトを作る(このまま無料版の枠に収まります)
  3. 6件以上なら、クライアント別・ジャンル別にまとめて5件以内に収める(仕事とプライベートで2件、クライアント別に2件、請求や事務のような自分の作業で1件、といった配分にします)
  4. 毎日開く一覧を「今日」「今週」「相手待ち」の3本に決めてカスタムフィルターに保存する(無料版の上限がちょうど3件です)
  5. 資料はクラウドストレージに置き、タスクにはリンクだけを貼ると決める(添付の5MB上限に当たらなくなります)
  6. Rambleを試し、音声入力を主要な入力手段にするかどうかを先に決める(ここだけは無料版だと回数の制限があります)

Todoistの無料プランを使い始める前にプロジェクトの単位を決める作業机

上限より先に効くのは、入力先を1つに固定すること

この6ステップを踏んでおけば、無料版の上限を日々の作業で意識する場面はほとんどなくなります。そのうえで最後に決めておきたいのが、タスクを入れる場所を1つに固定することです。思いついたものをTodoist以外のメモにも書いていると、どちらが最新か分からなくなり、上限に当たるより前に一覧そのものが信用できなくなります。無料か有料かという判断よりも、入力先が1つに固まっているかどうかのほうが、実際の使い勝手を大きく左右します。

Todoistの無料版で見積・請求まで管理できる?

本記事が参照したFree/Proの比較表には、見積書・請求書にあたる項目は出てきません。案件の金額と入金まで同じ場所で追いたい場合は、別の仕組みを併用することになります。

フリーランスで案件が並び始めると、抜けるのはタスクよりもこの部分です。「この案件はいくらで受けたか」「請求書を出したか」「入金されたか」は、納期のあるタスクと違って自分から思い出さないかぎり画面に出てこないため、締め日を過ぎてから気づくことがあります。

TASKULは、案件(プロジェクト)を単位にタスクと見積書・請求書を同じ場所で扱えるツールです。無料のFreeプランは¥0で、プロジェクト10件まで、AIクレジット200/月の範囲で使えます。

TASKULのFreeプランでできること・できないこと

正直に書くと、TASKULのFreeプランで案件管理まで完結するわけではありません。見積書・請求書の作成とクライアント管理、Googleカレンダー連携やSlack連携は月額784円のStandardプラン以上の機能で、Freeプランには含まれません。Freeプランでできるのは、プロジェクト10件までの範囲でタスクを案件単位に束ねることまでです。また、TASKULはブラウザで動くツールで、スマートフォン向けの専用アプリは提供していません。移動中にホーム画面から開いて数秒で入力を終えたい人には向かないため、その用途は使い慣れたタスク管理アプリに任せる前提で考えてください。

有料プランは全プランに14日間の無料トライアルがあり、トライアルが終わったあともFreeプランで使い続けられます。案件が並び始めて金額まで一緒に追いたくなった段階で、実際の画面で確認してから判断してください。

TASKULを無料ではじめる

Todoistの無料版に関するよくある質問

Todoistの無料版に期限はありますか?

公式の料金ページでは、Freeは有料プランと並ぶ通常のプランとして掲載されており、期間で終了する試用版としては扱われていません。個人プロジェクト5件・カスタムフィルター3件・ファイル添付5MBという上限の範囲で使う形になります。

無料版でタスクは何個まで登録できますか?

本記事が参照した比較表で無料版とProプランの差として挙がっているのは、個人プロジェクト数・カスタムフィルター・ファイル添付・Ramble・レポート履歴・テーマの各項目です。タスクの登録数はそこに出てこないため、上限の数値は書きません。実務では、プロジェクト5件の枠のほうが先に問題になります。

無料版でも他の人とタスクを共有できますか?

できます。1プロジェクトあたりの共同編集者は無料版で5人までで、これはProプランでも同じ5人です。共有できる人数を増やすことを目的にProプランへ切り替えても、個人向けプランの範囲では人数は変わりません。

無料版から有料に切り替えると、それまでのデータはどうなりますか?

プランの切り替えでデータの扱いがどう変わるかは公式の比較表に記載がないため、本記事では断定しません。切り替えを検討する段階で、公式の料金ページとヘルプで最新の案内を確認してください。上限の数値については比較表に明記されているとおりで、Proプランでは個人プロジェクトが300件、カスタムフィルターが150件に増えます。

結局、Todoistは無料のままで足りますか?

同時に走る案件が5件以内、または案件ではなくカテゴリでプロジェクトを分けられるなら、無料のままで足ります。判断が必要になるのは、カテゴリにまとめてもなお6件以上の入れ物が必要になったときと、音声入力を毎日の主要な入力手段にしたいときの2つだけです。

まとめ|Todoist無料版はプロジェクト5件までなら十分に使える

本記事が参照した公式の比較表で無料版とProプランに差があるのは6項目で、そのうち作業中に手が止まる上限は個人プロジェクト5件・カスタムフィルター3件・ファイル添付5MBの3つです。共同編集者5人はProプランと同じで、AI音声入力のRambleも回数制限つきで無料版から使えます。つまり、日々の使い勝手を決める部分の多くは無料版でも変わりません。上限に当たったときは、まずプロジェクトを案件単位からカテゴリ単位に切り替え、フィルターを3本に決め打ち、素材はクラウドストレージのリンクで渡す。それでも入れ物が6件以上必要になるか、音声入力を主要な入力手段にしたい場合にだけ、Proプランを検討してください。案件の数ではなく金額と請求まで一緒に追いたくなったなら、それはTodoistの上限の問題ではなく、扱う対象が変わったという合図です。

同じように1つのツールの無料枠を公式の記載から整理した記事として、Trello無料版は個人でどこまで使えるか(ボード10枚・コラボレーター10人の上限)もあります。カンバン方式で案件を並べて管理したい場合は、あわせて読んでみてください。

1人で使う前提でもう1本比べるなら、Asanaの個人利用は無料でどこまでできるか(Personalの上限と有料に上げる基準)もあわせてご覧ください。

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