概算見積の出し方とメール例文|「だいたいいくら?」に幅と前提で返す
執筆:

問い合わせに
概算見積は、
この
建設や
最後に、
概算見積の出し方は?決まっていない所を下限と上限で数え、幅と条件で返す
概算見積は、
相場の
概算見積とは?正式な見積との違い
概算見積は、
会計ソフトの
| 比べる |
概算見積 | 正式な |
|---|---|---|
| いつ出すか | 問い合わせの |
作業の |
| 金額の |
幅 |
1つの |
| 決まっている |
一部だけ。 |
作業の |
| その |
前提が |
その |
概算で返すか、聞き返すか、正式な見積を出すかの決め方
問い合わせの
| 問い合わせの |
返し方 |
|---|---|
| 作る |
概算を |
| 何を |
金額は |
| 範囲・ |
概算ではなく |
3つ目の
①問い合わせ文を、分かること・分からないこと・仮に決めることに分ける
金額を
例に
| 架空の |
|---|
| ホームページを |
短い

整体院の問い合わせを3つに分けた表(架空の例)
問い合わせの
| 問い合わせの |
分かる |
分からない |
こちらで |
|---|---|---|---|
| 「ホームページを |
新しく |
― | 今ある |
| 「5ページくらい」 | 5ページ前後 | トップを |
トップ |
| (書かれていない) | ― | 原稿を |
先方が |
| 「写真は |
写真の |
その |
撮影なし〜半日の |
| (書かれていない) | ― | 問い合わせの |
お問い合わせフォームを |
| 「来月中に |
公開の |
原稿と |
金額には |
「来月中に
素材が
②作業を料金表の項目に当てはめる
先ほどの
料金表が
③分からない所は、下限と上限の両方で数える
8行それぞれに、
| 料金表の |
単価 |
下限の |
上限の |
下限 | 上限 | 何で |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ディレクション・ |
50,000円/ |
1 | 1 | 50,000 | 50,000 | ― |
| トップページ デザイン | 80,000円/ |
1 | 1 | 80,000 | 80,000 | ― |
| 下層ページ デザイン | 30,000円/ |
4 | 6 | 120,000 | 180,000 | ページ数 |
| トップページ コーディング | 50,000円/ |
1 | 1 | 50,000 | 50,000 | ― |
| 下層ページ コーディング | 20,000円/ |
4 | 6 | 80,000 | 120,000 | ページ数 |
| 原稿作成 | 15,000円/ |
0 | 7 | 0 | 105,000 | 原稿を |
| 写真撮影 |
60,000円/ |
0 | 1 | 0 | 60,000 | スマホの |
| お問い合わせフォーム | 30,000円/ |
1 | 1 | 30,000 | 30,000 | ― |
| 合計 |
410,000 | 675,000 | ||||
| 税込 |
451,000 | 742,500 |
下限は

上限を
④金額が変わる条件を3つに絞る
計算表の
最初の
ここまでの
概算見積を返す例文3つ|メール・チャット・情報が少ないとき
返事の

文例1:チャットで聞かれて、その日のうちに返す
チャットで
| 文例1 |
|---|
| お問い合わせ いただいた 幅が この 公開の |
③の
文例2:メールで概算の見積書を添えて返す
メールで
| 文例2 |
|---|
| 件名: 〇〇整体院 お問い合わせいただき、 ■概算の ■金額に ■次に ご不明な |
添付の
文例3:情報が少なすぎて幅が出せないとき
「ホームページを
| 文例3 |
|---|
| お問い合わせ 金額は 1. 作りたい 2. 文章 3. 写真は お返事を |
1つ目の
項目を
概算見積書の注意書き(但し書き)の文例|備考に書く4行
概算の
- 本お見積りは、
10月19日 時点で いただいた 内容を もとに した 概算です。 - ページ数・
原稿・ 写真の ご用意が 決まった 時点で、 正式なお見積りを お出しします。 - ドメイン・
サーバーの 費用と、 予約システムの 導入は 含みません。 - 本概算の
有効期限は、 発行日から 14日です。
4行それぞれを書く理由
1行目:いつの情報で出した概算か
1行目は、
2行目:何が決まれば正式な見積になるか
返信の
3行目:見積に含まない作業
3行目は、
4行目:有効期限
4行目の
正式な見積で概算と金額が変わるときは?変わった前提を1行で書く
概算の
たとえば
| 正式な |
|---|
| 概算 |

予約システムを
「概算の
問い合わせ文から概算の下書きを作る方法|TASKULの手順とできないこと
概算見積の
16か所の
TASKULで概算の見積書を作る手順
最初に


- 「新規プロジェクト作成」
から 「依頼文・ 議事録から 自動作成」 を 選び、 プロジェクト名と クライアントを 入れて、 問い合わせ文を そのまま 貼り付けて 「登録する」 を 押します。 プロジェクトが 作られ、 AIが 依頼文を 読んで タスクを 作ります。 作られた プロジェクトの 状態は 「受注前」です。 - できたタスクを
計算表の 8行と 見比べ、 足りない 作業 (整体院の 例では 原稿作成・ 写真撮影など) は タスクを 足し、 8行に当たるタスクは、 タスク名に 料金表の 品目名 (「下層 ページ デザイン」 など) を そのまま 入れます。 8行の どれにも 当たらない タスク (打ち合わせや 公開作業など) は、 見積書で 単価0円・ 単位 「式」 の 行に なるので、 手順3の あとに 明細から 消します。 - プロジェクトの
「見積」 タブで 「見積書を 作成」 を 押します。 タスク1件が 明細の 1行に なり、 タスク名に 料金表の 品目名が 含まれる 行には、 その 単価と 単位が 入ります。 数量は すべて 1で 入ります。 - 数量を
上限の 側に 直します。 整体院の 例では、 下層ページの デザインと コーディングを 6、 原稿作成を 7に すると、 小計が 675,000円 (税抜)、 合計金額が 742,500円 (税込) に なります。 - 見積書の
「件名」 の 欄の 末尾に 「(概算)」 と 書き足し、 「備考・ 特記事項」 に 注意書きの 4行を 入れます。 有効期限は 作成日の 30日後で 入るので、 14日後に 直してから 保存します。

下の

手順5まで
TASKULでできないこと
概算の
- 見積書の
題は 「御見積書」 で 決まっていて、 「概算見積書」 とは 出せません。 概算である ことは、 見積書の 件名の 欄と 備考に 書きます。 - 明細の
1行に 入る 単価は 1つで、 「30,000円〜」 のような 幅は 行に 書けません。 見積書は 上限の 数量で 作り、 下限は メール本文に 書きます。 下限の 合計と 税込は TASKULでは 出ないため、 計算表で 自分で 出します。 - 「見積書を
作成」 ボタンは、 問い合わせ文から 数量を 考えて 入れません。 単価が 入るのは タスク名に 料金表の 品目名が 含まれる 行だけで、 数量は すべて 1で 入ります。 品目名が 含まれない タスクも、 単価0円の 行として 明細に 入ります。 - TASKULから
メールは 送りません。 返事は、 いつも 使っている メールや チャットから 自分で 送ります。 - 問い合わせの
段階で プロジェクトを 作ると、 Freeプランの プロジェクト10件の 枠を 1件使います。 消した プロジェクトも 10件に 数えます。 - 「依頼文・
議事録から 自動作成」 は AIクレジットを 使います。 Freeは 月200クレジットで、 使う量は 文の 長さで 変わります。 料金ページに ある Standardの 目安 (月 2,400クレジットで プロジェクト作成が 約16回・ 2026年10月18日に 確認) から 計算すると、 Freeで 自動作成できるのは 月1回ほどです。 問い合わせが 毎月 何件も 来る 人は、 Freeでは 足りません。 - 1つの
プロジェクトで 作れる 見積書は 1通です。 正式な 見積は 同じ 見積書の 数量を 直して 作る ため、 概算で 送った 見積書は、 直す前に 「PDF出力」 で 保存して おきます。
概算見積についてよくある質問
概算見積は無料で出すものですか?
料金を
概算と正式な見積で金額が違ってもいいですか?
前提が
概算見積書にも番号と有効期限は要りますか?
付けておくと、
電話で金額を聞かれたらどうしますか?
その
「相場はいくらですか?」と聞かれたら?
相場の
「この
まとめ|概算は金額の幅と、幅が変わる条件3つを一緒に返す
「だいたいいくら?」
概算の
今届いている
毎回、
この記事の執筆者
執筆
TASKUL編集部
TASKUL(タスクル)
フリーランスや
